よくあるご質問

Q. 不動産購入時の諸費用はどのくらいかかるものか教えてください。

A. 不動産の売買代金の他にかかる諸費用は、登記費用、印紙税、住宅ローンにかかわる事務手数料、保証料、火災保険料、仲介手数料、             そのほか税金などがかかります。

一般的には物件価格に対して6%~9%ほどかかります。

Q. 不動産会社の選び方はどうすればいいの?

A. お客様にとって一番いい会社、それは本当にお客様の為になるご提案をしてくれるかどうかだと思います。

私たちイーハウス(株)はお客様の為に何ができるかを常に考えています。

物件紹介がすべてではありません。

そこに住んだ時の周りの住環境、お子様がいれば小学校までの道のりは危なくないのか、スーパー、病院、公園はどこにあるか、               資金計画は無理なくご提案できているかなど。

お客様の為にできることを精一杯努めさせていただきます。


資金について

Q. 自己資金が少ないのですが購入できますか?

A. 最低でも準備したい自己資金は、物件の購入に充当する頭金と諸費用の合計です。住宅ローンは金融機関によっては、物件価格100%+諸費用ローン等の利用ができる場合もあります。お気軽に担当者までご相談ください。

Q. 手付金はどの程度必要ですか?

A. 通常は手付金は売買価格の5%を売主様に支払うケースが多いです。手付金を小額にすることは可能ですが、契約を解除したい時に手付金を放棄することで無条件で契約を解除することができるという性格上、安易な契約の解除ができないよう、売主様、買主様の双方にとって、小額の手付金は望ましくありません。


物件名義について

Q. 最近転職をしましたが、住宅ローンの利用は厳しいのでしょうか?

A. 金融機関によって審査の基準は異なりますが、勤続1年以上が借りられる目安となります。

それより短い場合でも借りられる場合もありますので、営業担当者にご相談ください。

Q. 車のローンがあります。住宅ローンを借りることはできますか?

A. 車などのローンがある場合、そのローンの毎月の返済額を考慮に入れて、住宅ローンの月々の支払いが可能かどうかの審査が行なわれます。車などのローンが多い場合には、住宅ローンの借入額に影響が出てきます。

Q. 夫婦共有名義で購入したいのですが?

A. ご夫婦でそれぞれの手持ちの資金を出すケースでは、共有名義にする必要があります。逆に言えば、それぞれが資金を出したにもかかわらず、名義が一方の場合は、贈与税の対象となりますので、注意が必要です。なお、共有名義の場合の持分はそれぞれ出資した割合に応じます。


中古住宅の場合

Q. 中古住宅では、入居中の場合が多いのですか?

A. 既にお引越しをされて、空家(空室)になっているケースもありますが、所有者の方が居住中の売り物件が大半です。見学の際には遠慮せず、しっかりと物件の確認をしましょう。居住中の場合、家具などが置かれていますので、生活のイメージがしやすい点がメリットです。お住まいになられての良さや周辺の環境のことなどを聞くことができる点もメリットです。


その他

Q. 価格交渉はできますか?

A. 価格も含めた契約条件は売主様と買主様との間で、調整を行います。価格以外の条件としては、引渡しの時期、引渡しの状態(エアコン等の付帯設備の条件やリフォームをするしないの条件)などがあります。トータルで条件を調整する中で、価格交渉ができることもあります。ご希望の条件を営業担当者にご相談ください。